2019年度読書会記録
| 2019年度 | |||||
| 回 | 開催日 | 本 | 著者 | 店 | 幹事 |
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435 |
28/12/19 |
愛の流刑地(上下) | 渡辺淳一 | 目利きのたか志 | 中島久代 |
| 錦織圭が故郷の味と言う、深海魚のどぐろ。目利きのたか志の塩焼は絶品。のどぐろをつつきながら、3人それぞれ節目だった今年を語りました。 | |||||
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434 |
23/11/19 |
海の見える理髪店 | 荻原 浩 | 新天玉吉 | 末信みゆき |
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433 |
/10/19 |
キラキラ共和国 |
小川 糸 |
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勝野真紀子 |
| 休会 | |||||
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432 |
28/9/19 |
ツバキ文具店 |
小川 糸 |
和風ダイニング 彪夢(コム) |
千葉敦子 |
| 日本の劇的勝利の興奮冷めやらぬまま集まった女子4人、ラグビー談議に花を咲かせつつ、楽しいお酒をいただきました。 | |||||
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431 |
31/8/19 |
国宝(上) |
吉田修一 |
千葉敦子 |
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休会 |
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430 |
28/7/19 |
サイレントブレス 看取りのカルテ |
南杏子 |
恵の(南阿蘇) |
渡邊稔子 |
| パワーを求めて、パワースポットを訪ねるには、パワー(体力)が必要という皮肉な現実。満天の星空には流れ星がひとつ。リタイアしたら、健康で旅を楽しめますようにと、次は願いを唱えよう。 震災の爪痕の残る阿蘇の地で、ふたりの時間は、穏やかに流れていました。 |
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429 |
29/6/19 |
ここに地終わり海始まる (上) |
宮本輝 |
燈明(あかり) |
関 |
| ギリギリ3人の会。広いお店に3人で、ゆったりまったり。マイヒストリーに話が及び、人生の摩訶不思議をお酒とともに飲み込んだ会でした。 | |||||
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428 |
25/5/19 |
私とは何かー「個人」から「分人」へ |
平野啓一郎 | 炭焼きスペイン料理 Aire(アイレ) |
山中光義 |
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スペイン料理とシェリー酒と、Sさんのイギリスとポルトガルの土産話で満腹。Google Mapの日本語表記で、外国での独り歩きに不自由無いとは驚きのご報告。 |
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427 |
27/4/19 |
最後の恋 Men’s |
伊坂幸太郎、他6人 |
蓮 |
中島久代 |
| 参加者が語った「私の平成」は、チャレンジし、切り開き、未知との出会いを求め、家族の心配は絶えず、もっと頑張れたかなと思いつつも、とっても濃密な、すなわち、幸なる時代でした。次なる令和には、平成の終わりに実感した自分の体を労わることと、物を整理することに、楽しい模索が始まりそうです。 |
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426 |
30/3/19 |
でっちあげ |
福田ますみ |
かざぐるま |
中竹尚子 |
| 思いもかけない山道での満開の桜との出会い。 犬の散歩という日常の中で、地域にある貴重な遺跡に気付き、人はそこから古代に遡って様々なロマンを想像する。 楽しみは日常の中にこそあり、それを気付かせてくれるのは、自分自身の想像力とそれを語れる仲間の存在が大きいのかもしれません。 |
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425 |
23/2/19 |
最後の恋―つまり、自分史上最高の恋 |
阿川佐和子、他 |
寅寅寅 |
勝野真紀子 |
| 2:3の絶妙な男女比で繰り広げられた「最後の恋」論。 ときめくことを久しく忘れていたことを再認識させられた我々であったが、過ぎし日の思い出となると、どれも驚くほど鮮やかに思い出されるのは何故だろう。 心のひだに深く深く刻まれた最高の恋とは? ざわざわと思わぬ方向へ感情が動き出すあの瞬間、幸福感やもどかしさでいっぱいになる日々、、、、想像の翼だけは自由に大きく広げておきたいものです。 |
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424 |
26/1/19 |
コンビニ人間 |
村田沙耶香 |
梅の花天神店 |
末信みゆき |
