2020年度読書会記録
| 2020年度 | |||||
| 回 | 開催日 | 本 | 著者 | 店 | 幹事 |
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447 |
27/12/20 |
『鹿の王 (上)―生き残った者―』 | 上橋菜穂子 | zoomミーティング | 金城博子 |
| オンライン会で福岡、阿蘇そして東京とでつながることができたのもコロナ禍ゆえのこと。師走なので参加者それぞれの一年を振り返る、コロナでできたこと、或いはできなかったことと。それぞれが「よく生き残った」と乾杯する。 | |||||
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446 |
29/11/20 |
ペスト | ダニエル・デフォー 著/平井正穂訳 | オンラインKeysハイ・ティー | 中島久代 |
| Keys始まって以来初の試み、日曜日の午後、リモートのハイ・ティー形式には5人が参加。話題は、そう遠くない、メンバー全員が元気で自由を謳歌する第二の人生での、Keysの旅に集中しました。お酒があってもなくても全く変わらぬ賑やかさ、皆が元気でした。 | |||||
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445 |
24/10/20 |
青くて痛くて脆い |
住野よる |
鮨水魚 |
渡邊稔子 |
| 「人に不用意に近づきすぎないこと」そんな文で始まるこの本を選び、コロナ禍のなか、keysを対面で決行。同じ空間で顔を合わせ、同じものを食し、本とお酒について語り合う、久しぶりの心踊る夜でした。リモートもよし、時には休会もあり、keysは変化し続けていくでしょう。 | |||||
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444 |
/9/20 |
水神(上) |
帚木蓬生 |
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中竹尚子 |
| 本の紹介のみのkeysは初めてかしら? 読書会を続けるにはこの形も悪くはない。ただ、集まらないと決めると皆さんに会いたい、話をしたい気持ちの方が募ります。今は、未体験の感染症と向き合い、しなやかに読書会として続けることを大事にしたいものです。 | |||||
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443 |
29/8/20 |
本日は、お日柄もよく |
原田マハ |
オンラインKEYS |
末信みゆき |
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福岡、東京、熊本を結んでのオンライン会。久々の再会で大いに盛り上がる。繋がれるうれしさ、楽しさ。やはり創設メンバーは強力だ(笑)。keysにはいろんな形があっていい。コロナ禍が終わっても時々やりましょう! |
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442 |
23/7/20 |
キネマの神様 |
原田マハ |
末信みゆき |
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| コロナ休会 | |||||
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441 |
27/6/20 |
線は、僕を描く |
砥上裕将 |
梅の花 天神店 |
千葉敦子 |
| 新型コロナウィルスの目に見えない脅威を心配しつつ、4名が集まりました。仕方がないことと分かってはいるものの、あれもこれも中止、中止で残念な思いばかりの今日この頃。いつになったら、心おきなく集まったり、劇場に足を運んだりできるのか。願う気持ちは一つなれど・・・今は辛抱!! | |||||
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440 |
23/5/20 |
罪の声 |
塩田武士 | オンラインKEYS |
千葉敦子 |
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新型コロナウィルスの影響で集まれず、初めてのオンラインKeysとなりました。8人のメンバーそれぞれが思い思いのお酒とおつまみを用意して、普段着の様子が垣間見える、想像以上に楽しい飲み会でした。新しい形で集まれる喜びと、それでもやはり直接会って語り合える日が早く来てほしいという願いとを感じる一時となりました。 |
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439 |
25/4/20 |
心の傷を癒すということ |
安克昌 |
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千葉敦子 |
| コロナ休会 |
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438 |
28/3/20 |
レインツリーの国 |
有川 浩 |
酒と飯 トキシラズ |
勝野真紀子 |
| クラスター、オーバーシュート、ロックダウン…と聞き慣れない言葉が日常に飛び交う世の中の何と不安で恐ろしいことか。「当たり前」と信じてきた日常が実は非日常とこんなにも隣り合わせだったと思い知る。そんな中開催したKeysでしたが、10年振りの再登場Tさんを交え大いに楽しい夜でした。当たり前に季節を感じたり、当たり前に人と同じ時を共有したり、そんなささやかな楽しみすらままならぬ鬱々とした日々が一日も早く収束することを祈るばかりです。 | |||||
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437 |
29/2/20 |
夏物語 |
川上未映子 |
渡邊稔子 |
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| 新型コロナウィルス拡大のことから、急遽休会を決定。 | |||||
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436 |
25/1/20 |
のぼうの城(上) |
和田竜 |
目利きのたか志 |
山中光義 |
| でくのぼう→のぼう/Don't sleep through life!(「ぼーと生きてんじゃねえよ!」チコちゃんの名言英訳)→ 'Sleep through life!'(幹事の今年の抱負) いずれ劣らぬ名言、名訳。 | |||||
