2003年度 読書会記録
| 2003年度 | |||||
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回 |
開催日 | 本 | 著者 | 店 | 幹事 |
| 243 |
27/12/03 |
阿修羅の如く |
向田邦子 |
ひらけごま |
勝野真紀子 |
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「悪いことの数だけ良いことも訪れます。 ドラえもんもそう言ってました。」 一年を締めくくるK嬢の言葉に、新鮮な驚きを覚えつつ深くうなずく一同でした。 |
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| 242 |
29/11/03 |
心療内科を訪ねて一心が痛み心が癒す |
夏樹静子 |
平和楼本店 |
中島久代 |
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「熟女も好青年も心身症に悩んでいたのだ。」 と腰痛に悩むY氏は実感したのでした。 |
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| 241 |
12-13/10/03 |
世界の中心で、愛を叫ぶ |
片山恭一 |
二日市温泉「玉泉館」 |
末信みゆき |
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データに見るKEYS20年の歩み--本は夏目漱石、幹事は山中先生。 記録はどこまで更新される? |
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| 240 |
26/9/03 |
落語百選 春 |
麻生芳伸編 |
和尚 |
段上宮子 |
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20年の経過を物語るのは、シミ・しわと体力の低下、そしてメゾソプラノの声がアルトに変わったこと。 では、変わらないものは・・・? |
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| 239 |
30/8/03 |
花狂い |
広谷鏡子 |
茶菜 |
渡邊稔子 |
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第二外国語? 確か仏語だったと思うけれど、詩を書くほどの語学力も熱い想いも持ち合わせていませんでした。 |
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| 238 |
26/7/03 |
ブルーもしくはブルー |
山本文緒 |
梅草 |
辻 和江 |
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本の途中で「予想メール」。 最近の本はすべて読破されているS氏は、今後のKEYSの新たな活力です。 |
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| 237 |
28/6/03 |
天涯の船(上) |
玉岡かおる |
ぬくぬく家 |
勝野真紀子 |
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夜なべして作るドレスに母の愛を感じます。 いつかKEYSでお披露目を。 |
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| 236 |
17/5/03 |
存在の耐えられない軽さ |
ミラン・クンデラ |
ひらけごま |
末信みゆき |
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杉さま健在。 ゲストも加わって久々男気のあるKEYS。 女たちも負けずに賑やかに。 |
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| 235 |
19/4/03 |
13階段 |
高野和明 |
はつしろ |
千葉敦子 |
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「もうそんなになりましたか?」とお互いの歳を気にしながら、最近の若者も捨てたものではないとうなずき合う熟年(?)4人の夜でした。 |
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| 234 |
22/3/03 |
スローフードな人生 |
島村菜津 |
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千葉敦子 |
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休 会 |
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| 233 |
22/2/03 |
月は静かに |
丸山健二 |
麦 |
山中光義 |
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2年後の姿は、パン屋さん、管理職、主婦、産休、小僧寿司、身辺整理・・・。 元気で帰ってくるのを楽しみにしています。 |
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| 232 |
26/1/03 |
スキップ |
北村 薫 |
段上宮子邸 |
段上宮子 |
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大人の女性らしくあるために 『余裕をもって出勤する』 のが今年の目標、いえいえ、毎朝4時起床での一仕事、それだけで充分に大人です。 |
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